Blog&column
ブログ・コラム

フローリングの素材の違いと特徴とは?

query_builder 2021/05/25
コラム
15

フローリングの素材は、ざっくりと2つに分類されます。
今回は、それぞれの違いと特徴について見ていきましょう。

フローリングの素材を代表する2つのグループ
フローリングの素材は、2つのグループに分かれます。

■合板フローリング
合板フローリングとは、複数の天然木から作った板を接着剤でくっつけて作り上げたフローリング材のことです。
そのため、木材には桜や楢をはじめとする広葉樹を筆頭に、たくさんの天然木が使われています。
さまざまな木を組み合わせることにより、工場での大量生産が可能になり、フローリング材としては安価なのも特徴です。

■無垢フローリング
1本の木から板を作り、組み合わせていくのが無垢フローリングです。
合板フローリングのようにさまざまな木が混じっていないので、その木にしかない特徴を感じることが出来ます。
フローリング板として使われる木は非常に種類が多く、桐やヒノキ、杉など日本でおなじみの木から、ヨーロッパから輸入される欧州マツ、通称パイン材もおなじみです。

■どちらがいいかはお好み
合板フローリングと無垢フローリングのどちらがいいかは、お好み次第でしょう。
合板には、防音や防虫といった機能の付いたものがありますし、無垢なら木の温もりが感じられますので、まさに甲乙つけがたいと言えます。

▼まとめ
フローリングの素材は、大きく分けると2つのグループになり、それぞれに特徴があります。
どちらを選ぶかは、フローリングに何を求めるかで決まるのではないでしょうか。
弊社はこれまで、数多くのフローリングリフォームを手掛けてまいりました。
フローリング素材に関するお悩みも、お気軽にご相談ください。

NEW

  • 壁紙のリフォームを業者に任せた方がよい理由とは?

    query_builder 2021/10/15
  • リフォームの費用が気になるときは?

    query_builder 2021/10/01
  • 住みながらリフォームすることはできるの?

    query_builder 2021/09/22
  • リフォームの種類を紹介

    query_builder 2021/09/15
  • リフォームでよくある失敗

    query_builder 2021/09/08

CATEGORY

ARCHIVE